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副葬品とは?棺にいれるもの・いれないもの、知っておきたいマナーと実例

近親者との突然のお別れは、私たちに深い悲しみをもたらします。葬儀の準備を進める中で、「故人の愛した品々を棺に納めて、最後のお別れをしたい」と願うのは、ご遺族の自然な気持ちでしょう。しかし、棺にいれるものには、故人のため、そして残された方々のために、知っておくべきマナーや注意点があります。「何が適していて、何が避けるべきなのか」――この疑問にお答えし、故人への感謝と敬意を込めた、最善の副葬品選びをサポートします。この記事では、副葬品の基本的な意味から、具体的な品物の例、注意点、さらには納棺師からのアドバイスまで、後悔のないお別れのために知っておきたい情報を網羅しています。

副葬品とは?故人を偲ぶための意味と目的

近親者との別れに際し、故人への感謝や愛情を込めて、思い出の品を棺に納めたいと考える方は少なくありません。この「棺に入れる品物」を副葬品と呼びます。ここでは、副葬品が持つ意味や、なぜ私たちは故人の旅立ちに際して品物を添えるのか、その背景について解説します。

副葬品の定義と歴史

副葬品とは、故人があの世へ旅立つ際に、棺の中に一緒に納める品物のことです。これは単なる遺品ではなく、故人の生前の愛用品や、遺族が故人の安らかな旅立ちを願い、手向けたいと考える様々なものが含まれます。

この風習は非常に古く、世界中の様々な文化や時代に見られます。古代エジプトのファラオの墓から発掘される豪華な宝飾品や日用品、日本の古墳から見つかる埴輪や装飾品なども、広い意味での副葬品と言えるでしょう。これらは、故人が来世でも困ることなく生活できるよう、あるいは生前の地位や富を示すために納められました。時代や文化は異なっても、「故人の魂が安らかであるように」という普遍的な願いが、副葬品という形になって表れているのです。

なぜ副葬品を棺に入れるのか?故人への想い

現代において副葬品を棺に入れる主な理由は、故人への深い愛情と感謝の気持ちを伝えるためです。故人が生前大切にしていたもの、愛着を持っていたもの、あるいは遺族が「これがあれば故人も喜ぶだろう」と考えるものを納めることで、故人との最後の時間を共有し、別れを惜しむ行為となります。

例えば、故人が好きだったお菓子、大切にしていた手紙、家族写真などを入れることで、遺族は故人との思い出を振り返り、悲しみを乗り越えるための心の整理をつける(グリーフケア)一助にもなります。また、副葬品には「故人があの世へ旅立つ道のりが、寂しくないように」「来世でも幸せに過ごせるように」といった、故人の未来を願う気持ちが込められています。故人への最後の贈りものとして、その人らしい品を選ぶことは、残された人々にとっても大切な意味を持つ儀式なのです。

棺に入れても良いもの:思い出を形にする品々

故人との最後のお別れに際し、生前の思い出を形にした品々を棺に納めることは、ご遺族にとって大切な供養の一つです。ここでは、故人の人柄を偲び、安らかな旅立ちを願う気持ちを込めて棺に入れられる、具体的な品々をご紹介します。

遺品や愛用品

故人が生前、肌身離さず大切にしていた愛用品は、共に過ごした日々を思い起こさせる大切な品です。棺に入れることができる遺品や愛用品には、以下のようなものが挙げられます。

  • 衣類:故人がお気に入りだった服や帽子、パジャマなど、綿や麻といった自然素材でできたものが適しています。化学繊維や金属の装飾が多いものは避けるのが無難です。
  • 眼鏡や入れ歯:日常的に使用していた眼鏡や入れ歯は、故人の面影を感じさせる品として納められます。
  • 財布や手帳:中身を抜いた状態であれば、故人が常に持ち歩いていた財布や手帳も、思い出の品として適しています。

これらの品を選ぶ際は、火葬に影響を与えないよう、燃えやすい自然素材でできているか、金属やプラスチックなどの副資材が少ないかを確認しましょう。

手紙や写真

故人へのメッセージや、共に過ごした思い出を共有する手紙や写真は、温かい気持ちで故人を見送るための大切な副葬品となります。

  • 手紙:ご遺族や親しい友人からの、故人への感謝や別れのメッセージを綴った手紙は、故人への最後の贈り物となります。
  • 写真:故人の生前の笑顔が写った写真、家族や友人との集合写真など、故人との楽しい思い出が詰まった写真は、旅立ちの棺を彩ります。

これらは紙媒体であるため、火葬の妨げになる心配がほとんどありません。ただし、デジタルデータは棺に入れられないため、写真などは印刷して持参しましょう。

故人の趣味に関するもの

故人の個性や生前の趣味を象徴する品々も、棺に入れることで故人の人柄を偲ぶことができます。

  • 本や雑誌:故人が愛読していた本や雑誌は、旅立つ故人の傍らに寄り添う品として適しています。ただし、分厚いものは燃えにくい場合があるため、少量を厳選するか、一部を切り取って入れるなどの配慮が必要です。
  • 絵や手芸品:故人が描いた絵や、手芸作品なども、火葬に支障のない素材であれば納められます。
  • お菓子やタバコ:故人が好きだったお菓子(未開封で少量)や、タバコ(少量)も、故人の嗜好を尊重する形で入れることができます。これらは燃えやすい素材で構成されているため、火葬への影響は少ないでしょう。

これらの品を選ぶ際は、あくまで故人の趣味を尊重する気持ちが大切です。ただし、火葬の妨げにならないよう、燃えやすい素材でできたものを選ぶようにしましょう。

棺に入れてはいけないもの:避けるべき理由と具体例

故人への想いを込めて棺に品物を納めることは、ご遺族にとって大切な行為です。しかし、火葬にはさまざまな制約があり、中には棺に入れてはいけないものも存在します。これらは、火葬炉の故障、作業員の安全確保、美しい遺骨の残存、そして環境保護といった重要な理由に基づいています。

燃えないもの・危険物

火葬炉は高温になりますが、すべてのものが完全に燃え尽きるわけではありません。特に以下の品物は、火葬炉の故障や作業員の安全を脅かす可能性があるため、棺に入れることはできません。

  • 金属製品: 貴金属(指輪、ネックレスなど)、時計、眼鏡、入れ歯、硬貨、陶器、ガラス製品などは、高温で溶けて火葬炉の壁に付着したり、炉を損傷させたりする可能性があります。また、溶けた金属が遺骨に付着し、変色させることもあります。
  • 電池・スプレー缶: 電池は加熱により爆発する危険性があり、スプレー缶も引火性ガスを含んでいるため、火葬炉内で爆発する恐れがあります。これは火葬場の設備だけでなく、作業員の安全にも関わる重大な問題です。
  • ペースメーカー: 故人の体内にペースメーカーが埋め込まれている場合、加熱により爆発する危険性があるため、事前に必ず病院や葬儀社に伝え、取り出してもらう必要があります。

環境への影響

現代の火葬場では環境への配慮が重要視されており、燃焼時に有害物質を発生させる可能性のある品物は避けるべきとされています。

  • ビニール・プラスチック製品: おもちゃ、文房具、合成繊維の衣類、ゴルフボールなどは、燃焼時にダイオキシンなどの有害ガスを発生させたり、黒煙の原因となったりする可能性があります。また、これらが完全に燃え尽きずに残ると、遺骨を汚してしまうこともあります。
  • ゴム製品: 靴やボールなど、ゴム製の品物も燃焼時に有害ガスを発生させる恐れがあります。

遺骨への影響

故人の遺骨をきれいに残すことは、ご遺族にとって大切な願いです。しかし、一部の品物は火葬の過程で遺骨に悪影響を及ぼす可能性があります。

  • 水分を多く含むもの: 分厚い書籍、果物、飲み物(缶・ペットボトル含む)などは、水分を多く含んでいるため、燃焼効率を著しく低下させます。これにより、火葬時間が長引いたり、遺骨が湿気を含んでしまったり、きれいに残らなかったりする原因となります。
  • 分厚いもの: 厚手の革製品や大きなぬいぐるみなども、完全に燃え尽きにくく、燃え残りが遺骨に付着してしまったり、収骨の際に邪魔になったりすることがあります。

宗教・宗派による副葬品の考え方の違い

故人を偲ぶ気持ちは共通していますが、宗教や宗派によっては副葬品に対する考え方が異なります。故人の信仰やご家族の慣習を尊重することは、後悔のないお別れのために非常に大切です。ここでは、主要な宗教における副葬品の考え方をご紹介します。

仏教

仏教においては、故人があの世へ旅立つ際の道中の供養や、現世での執着を断ち切る意味合いで副葬品が選ばれることがあります。一般的には、経典や数珠、故人が生前愛用していた衣類や眼鏡などが納められることが多いです。ただし、宗派によっては考え方が異なるため注意が必要です。例えば、浄土真宗では「故人は阿弥陀如来によってすぐに極楽浄土へ導かれる」という教えから、副葬品は不要と考える場合が多く、ほとんど納めません。他の宗派でも、故人の魂が迷わないようにという観点から、あまり多くの副葬品を入れない方が良いとされることもあります。

神道

神道では、故人は「神」となって子孫を見守る存在になると考えられています。そのため、故人が現世に未練を残さず、清らかな状態で神の世界へ旅立てるようにという考えが根底にあります。副葬品については、仏教ほど厳格な決まりはありませんが、「穢れ(けがれ)」を避けるという観点から、副葬品を入れないか、ごくシンプルなものに限定する傾向があります。故人が生前愛用していた眼鏡や入れ歯、写真などを納めることはありますが、基本的に燃えやすい自然素材のものが好まれます。

キリスト教

キリスト教では、故人の魂は神のもとに召され、肉体は復活の日を待つと考えられています。そのため、副葬品に対する考え方は比較的シンプルです。故人の信仰の象徴であるロザリオや聖書、十字架などを納めることはありますが、これは故人の信仰心を尊重する意味合いが強く、多くの品物を入れることは一般的ではありません。宗派による大きな違いはあまりありませんが、カトリックではロザリオなどがよく選ばれる一方、プロテスタントではさらに簡素な傾向が見られます。故人を偲ぶための個人的な品物を少量納める場合もありますが、あくまで故人の信仰と遺族の意向が尊重されます。

納棺の儀式と副葬品を入れるタイミング

故人との最後のお別れを告げる納棺の儀式は、ご遺族にとって非常に大切な時間です。この儀式の中で、副葬品を棺に納めることになります。ここでは、納棺の儀式の一般的な流れと、副葬品を入れる適切なタイミングについて解説します。

納棺の儀式の流れ

納棺の儀式は、故人の身体を清め、旅立ちの準備を整える大切な時間です。通常、ご遺族や親しい方が立ち会い、納棺師が中心となって進めます。一般的な流れは以下の通りです。

  1. 湯灌(ゆかん)・清拭(せいしき): 故人の身体を清める儀式です。生前の姿に近づけるため、お湯で体を拭いたり、髪を整えたりします。
  2. 死化粧・旅支度: 安らかな表情になるようお化粧を施し、仏衣などの旅支度を整えます。故人が生前愛用していた着物やスーツなどを着せることも可能です。
  3. ご遺体の納棺: 故人を棺へ丁寧に納めます。この際、ご遺族が故人の顔に触れたり、語りかけたりする時間を設けることもあります。

納棺の儀式は、故人との思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝えるための、かけがえのない時間です。

副葬品を入れる適切なタイミング

副葬品を棺に入れるタイミングは、一般的に納棺の儀式の終盤、故人が棺に納められた後が適切です。この時、ご遺族が故人の周りに思い出の品々を供えることができます。

ただし、地域や葬儀社の方針、火葬場の規定によっては、副葬品を入れるタイミングや量に制限がある場合があります。そのため、事前に葬儀社の担当者や納棺師に相談し、適切なタイミングや、入れても良いもの・いけないものを最終確認することが大切です。出棺直前にも、最終的に故人を見送る際に、手紙などを添える時間がある場合もあります。不明な点があれば、遠慮なく尋ねて、後悔のないお別れができるように準備を進めましょう。

納棺師からのアドバイス:後悔しない副葬品選びのポイント

故人との最後のお別れを後悔なく迎えるためには、副葬品選びも大切な要素です。ここでは、納棺師の視点から、心に寄り添いながら現実的なアドバイスをご紹介します。

故人の遺志と遺族の気持ちを尊重する

副葬品を選ぶ上で最も大切なのは、故人様が生前大切にされていたことや、ご遺族様が故人様へ伝えたい「ありがとう」の気持ちを尊重することです。納棺師として多くのご遺族と接する中で、無理に「何か入れなければ」と考えるよりも、心から故人様への想いを込めて選ばれた品々が、故人様にとっても、残されたご遺族様にとっても、最高の供養になると感じています。

例えば、故人様が生前「これは棺に入れてほしい」と話していた品があれば、それが一番の想いのこもった副葬品となるでしょう。また、ご遺族様が「これを棺に入れたら、故人も喜んでくれるだろう」と感じる品も、故人様への深い愛情を示すものです。大切なのは、形にとらわれすぎず、故人様への純粋な気持ちを優先することです。

迷ったら葬儀社や納棺師に相談を

「この品物は棺に入れても大丈夫だろうか?」と迷われた場合は、遠慮なく葬儀社の担当者や納棺師にご相談ください。私たち専門家は、火葬場のルールや地域の慣習、そして副葬品として適しているか否かについて、豊富な知識と経験を持っています。

例えば、一見問題なさそうに見えても、火葬の際に燃え残ったり、有害物質を発生させたりする可能性のある素材もあります。また、故人様が大切にされていた品物であっても、火葬炉の故障につながる恐れがあるものも存在します。ご相談いただくことで、そうしたトラブルを未然に防ぎ、故人様を安らかに見送るための最善の方法を一緒に考えることができます。どうぞご安心ください。

副葬品以外の故人を偲ぶ方法

故人様への想いは、必ずしも棺に入れる品物だけで表現されるものではありません。副葬品として入れられない品や、より永く故人様を偲びたい場合には、他にも様々な方法があります。

  • 形見分け: 故人様の愛用品を親しい方々で分け合い、大切に使い続けることで、故人様を身近に感じることができます。
  • 遺品整理: 故人様の持ち物を丁寧に整理する過程で、思い出に浸り、故人様の生きた証を感じることができます。
  • メモリアルグッズの作成: 故人様の写真や遺髪、遺品の一部を使って、アクセサリーやオブジェなどのメモリアルグッズを作成し、手元に残す方法です。
  • 追悼の場を設ける: 故人様が好きだった場所を訪れたり、故人様が生前楽しんでいたことを行ったりして、故人様を偲ぶ時間を持つことも大切です。

これらの方法は、棺に入れられない品物であっても、故人様への深い愛情を表現し、ご遺族の心のケアにもつながる大切な選択肢となります。故人様への想いをどのように形にするか、ご自身にとって最も心穏やかになれる方法を選んでください。

副葬品に関する費用と注意点

副葬品は故人への最後の贈り物であり、その選び方には費用や実務的な注意点が伴います。後悔なくお別れをするためにも、事前に確認すべき点をしっかりと把握しておきましょう。

副葬品にかかる費用は?

基本的に、故人の遺品や思い出の品を副葬品として棺に納める場合、それ自体に特別な費用は発生しません。多くの場合、ご遺族が手元にあるものを選びます。しかし、故人が生前愛用していたものが見つからなかったり、特定の品を新しく購入したいと考えたりする場合には、その購入費用がかかります。例えば、故人が好きだったお花を新たに購入する場合などがこれにあたります。副葬品にかける費用は、葬儀費用全体との兼ね合いを考慮し、無理のない範囲で検討することが大切です。

葬儀社や火葬場への事前確認の重要性

副葬品に関して最も重要な注意点の一つは、必ず事前に葬儀社や火葬場に確認することです。地域や火葬場によって、棺に入れられるもののルールが異なる場合があります。思わぬトラブルを避けるためにも、以下の点を具体的に質問し、確認しておきましょう。

  • 「故人の思い出の品として、〇〇(具体的な品名)を棺に入れたいと考えていますが、可能でしょうか?」
  • 「火葬に影響が出る可能性のある副葬品はありますか?」
  • 「副葬品を棺に入れるタイミングはいつになりますか?」

これらの確認を怠ると、せっかく用意した品が入れられなかったり、火葬炉の故障や環境汚染の原因になったりする可能性もあります。葬儀社の担当者は副葬品に関する専門知識を持っているため、疑問点があれば遠慮なく相談し、適切なアドバイスを受けるようにしましょう。

まとめ:故人への想いを込めた、最善の副葬品選びを

故人との温かいお別れのために

この記事では、故人への最後の贈り物となる副葬品について、その意味や、棺に入れても良いもの・いけないもの、宗教ごとの考え方、そして納棺のタイミングまでを詳しく解説してきました。副葬品を選ぶ行為は、単に品物を棺に入れるだけでなく、故人との思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝える大切な時間です。ご遺族の心の整理にも繋がり、故人との温かいお別れを実現するための重要なプロセスと言えるでしょう。

不安を解消し、心穏やかに見送る

副葬品に関する知識は、いざという時に役立つだけでなく、故人を偲ぶ上で抱くかもしれない不安を解消し、心穏やかに見送るための支えとなります。この記事で得た知識が、後悔のない副葬品選びの一助となり、故人への深い愛情と敬意を込めて、最後のお別れができることを願っています。大切な故人への想いを胸に、最善の選択をしてください。

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